「過渡期ナイト」ヒストリー



1    「過渡期ナイト」の二つの時代
 
 
[第1期]
 2001年3月10日設立。
 高田馬場・高級ふらんす菓子店「ボストン」4階スペースにて、3年間、月1回・毎回2組のアーティストを紹介するペースで行われました。
 アーティストを観たあとに、自由に交流できる貴重な「クリエイターズ・ミーティング」の場所であり、さまざまな世代が顔を見ながら意見交換をしていました。
 この雰囲気は現在に至るまでの「過渡期ナイト」レーベルカラーです。(「ボストン」は2004年1月に、長い歴史に幕を落としました。)
 
[第1期出演アーティスト]
 死紺亭柳竹 (喜劇人)
 村田寿郎 (ボサノヴァ弾き語り歌手)
 SRブラザーズ (漫才)
 天才温子ボン (コミック・パンク・デュオ)
 小笠原鳥類 (現代詩手帖賞・歴程新鋭賞受賞)
 紀ノ川つかさ (即興詩人)
 松本てふ子 (女流俳人)
 マツモト柳竹 
  (メールマガジン「さがな。」松本和彦氏とのトークユニット)
 田中創 (即興一人芝居芸人akaタナソウDX)
 川江一二三 (立体マイム・リーディング)
 賃貸人格 (厭し系パフォーマンス)
 るり (シンガー・ソングライター)
 ユーリ (人気朗読ユニット「ワニラ」在籍の詩人)
 服部剛 (リーディング詩人)
 稀月真皓 (ベンズカフェ・ポエトリーイベント主宰)
 成瀬正祐 (古本小説大賞受賞)
 
 
 
[第2期]
 「ボストン」の閉店までの活動を通して、体験的に理解されたこと。
 それは「ポエトリー・リーディング」が文学・音楽(クラシックからヒップホップまで)・演劇など、まさしく多ジャンルの交差点のように動くジャンルであることです。
 
 そこで「過渡期ナイト」はパフォーマーもしくはより理解を深めたい意欲ある方たちが現状を「考える」ためにも、某W大学の教場で現代詩を生徒に教える仕事に従事していた死紺亭の実績を活かして、ワークショップ形式でともに表現を「学ぶ」活動に取り組んでいます。
 
 参加者、もしくはレーベルアーティストが各自で「表現」をしていくことで、「知識」は現場にフィードバックされています。これからも「過渡期ナイト」レーベルは良心的なSPOKEN WORDSレーベルとして前進していきます。
 



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