「過渡期ナイト」ヒストリー



2    「過渡期ナイト」プロデュース・ライブ
 
 
「天才温子ボンの世界」
2001年12月16日 神楽坂・善国寺毘沙門天ホール
  CAST: 死紺亭柳竹/村田寿郎/松下真己/天才温子ボン
 
*カンチガイされがちだが「天才温子ボン」は天才(=死紺亭柳竹)と温子ボン(死紺亭の妹ぶん第1号)の架空のパンクバンドである。死紺亭の落語がこの日は観れ、リーディングは「松下真己」名義なのがフル回転な感じがする。村田さんはその後ボサノヴァの本場チリへ旅立った。
 
 
 
「VIVA!ゆとり教育の弊害だよ全員集合!」
2002年12月15日  神楽坂・善国寺毘沙門天ホール
  CAST: 死紺亭柳竹/紀ノ川つかさ/川江一二三/マツモト柳竹/田中創/天才温子ボン
 
*江戸趣味で死紺亭と一致した紀ノ川つかさ氏は現在に至るまでのレーベルの支柱アーティスト。川江さんは、元が本格ダンサーの芸とその芸で自身の「詩」を体現する立体マイムが見事。
 
 「マツモト柳竹」は、メールマガジン「さがな。」編集長・松本和彦氏と死紺亭の架空の業界話ノリの深夜トーク番組。田中創akaタナソウDXは短歌朗読会から死紺亭がスカウト、即興一人芝居というユニークなスタイルを築く。死紺亭はリーディング、「天才温子ボン」はこの日で封印。
 
 
 
「田中創の夕べ」
  2002年7月21日  新宿・囲碁サロン「喜楽」特別室
  CAST: 田中創
 
*SSWS(シンジュク・スポークン・ワーズ・スラム)に田中創akaタナソウDXが初出演したところ、バカウケ。ソニーレコードSD事業部・大野氏も絶賛。気をよくしたレーベルオーナー死紺亭がソロライブを企画してしまう。詩人の花本武氏をして「東京のポエトリーリーディング・シーンの意味を変えてしまったイベント」と言わしめるなど、何かと「伝説」のライブ。
 
 
 
「マチガイナイ!! ゆとり教育の真骨頂だよ全員集合!」
  2003年12月20日  神楽坂・善国寺毘沙門天ホール
  CAST: 死紺亭柳竹/紀ノ川つかさ/るり/賃貸人格/服部剛/稀月真皓
 
*るりは中央線を愛する歌姫。賃貸人格はまさしくシアトリカル・ダダ。けど意外と美人。服部剛はベンズのリーディング初期からの詩人だが、この日が過渡期初参加。稀月真皓は、単純に死紺亭がベンズ以外の場所で彼女を観たかったのがキッカケ。
 
 死紺亭自身は、このあとのSSWS総合優勝を予感させるほどにアブラがのっていた。紀ノ川さんはこのころから即興以外のテクストにも力が入り出した。
 
 
 
「都電でGO!ゆとり教育の自己責任だよ全員集合!」
  2004年12月25日  都電荒川線 早稲田始発・三ノ輪終点
  CAST: 死紺亭柳竹/紀ノ川つかさ/服部剛/下野穣
 
*死紺亭、SSWS優勝賞金でとうとう電車を貸し切ってしまう。まさしく「On The Road」マインド。下野さんとはオープンマイクなどで会ううち、お互いの「声」に引かれる。各詩人とも電車をテーマに完成度の高い作品を発表する。
 



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